HuskiesLAB

Fラン卒、町工場勤務→フリーランス。 副業、兼業、なんでもありで生きていく。 生き方研究所

2016年06月


 去る、5月30日に京都ではじめて開催された日本最高峰のロードレース「ツアーオブジャパン

「せっかく地元で開催されるんだから、記念に本番のコースを見てみよう」

ってことで、 いつものメンバーでサイクリングしてきました。

まずは、京都の自転車愛好家御用達の自転車道「嵐山八幡木津自転車道」からスタート。

五条通りから自転車道へ。

 054

そこから南下し、休憩ポイントの「淀の三川合流」

017
 
実はここまででキッチリ30km。

さらにここから、「流れ橋」をこえて、「船の公園」でちょっと休憩。

ここで、だんだんと空模様があやしくなってきて、雨もパラパラ。

ちょうど時間もお昼だったこともあり、「とりあえずどこか店に入ろう」ということになり、

近鉄三山木駅前の「コメダ珈琲」 へ。

024
 

じつは僕、初コメダだったんです。で、注文したのが一番無難なミックスサンド。

それでもかなりの量にびっくり。さらにほかのメンバーが頼んだ「味噌カツバーガー」の大きさに(笑)

冒険しないでよかった。

雨もやんできたので出発。

道端にのぼりや立看板がみえはじめて、徐々にテンションもあがりはじめる。

コース はつねに登ってるか下ってるか、というような平坦があまり無いコース。

途中、山岳ポイント手前からコースを間違ええらいことに。

結局、全体の3/4ぐらいしか走れませんでした。

のでまた近いうちにちゃんとリベンジしたいと思います。

028
 
僕だけアルミフレーム。(ノд・。) グスン 

こんばんは、ハスキーおじさんです。

みなさんは自分自身を「ぶれない」人間だとおもいますか?

ぼくは、なにかと影響をうけやすい人間です。

マンガやアニメ、身近にいる友人や先輩。

とにかく「強烈な個性」をもっている人がかっこいいし憧れる。



というわけで、今回はぼくが10代で出会った「人生変えられた1冊」を紹介したいと思います。

こちら。






三代目魚武濱田成夫

「この本を俺に捧げます」

彼の本は必ずこの1文ではじまります。

じぶんを褒め称える作品しかつくらない芸術家。

その彼の18~22歳までのエピソードが収められているのがこの「自由になあれ」


「世界一かっこええ男になる」

「どんなんがかっこええんや」

「自伝になるやつはかっこええんちゃうか」

「なら10代のうちのごっついエピソードが必要や」

そして彼は自分の「6つの欲望」をかなえるために動きはじめる。

とにかく、彼の行動は一見、破天荒なだけにみえるのだけど、じつは彼なりの信念にもとづいた行動であり、

そしてそれがおもしろいほどハマリ、つぎつぎと「欲望」をかなえていく。

そして、ついには、フランスに呼ばれて自分の「ファッションショー」までやってしまう。




何よりも大事なこと「行動力」 



今の時代「情報」があふれすぎていて、「一億総知ったかぶり社会」になってると思うんです。

他人の成功例や失敗談が、特に探さなくても目にはいってくる。

やがて、それがまるで自分が、疑似体験したかのような錯覚におちいる。

じぶんはなにもしていないのに、失敗したり、成功したりすることが、リアルに想像できてしまう。

でも、それはただの想像であり、他人の経験でしかない。

わかった気になっているだけ。

「どうせやっても、無駄やで」「あの人は特別やから」・・・・・・

そんなときに、何も疑わず「やってみなわからんやんけ!」といえる男に、ぼくは強烈にあこがれる。



彼の詩に「自分以外はみんなエキストラだ」みたいな詩があるんですが、

それとおんなじことを言ってるひとがいたんです。それが、僕が今いちばん影響をうけている人物、

堀江貴文

彼もやはり、自身の著作のなかで「行動力」がいかに重要かということを常に説いている。

やっぱりつきぬけている人の思考には共通点があるんだなー。




というわけで、僕が10代で一番影響をうけた人物、三代目魚武濱田成夫ですが、

僕の中ではやはり「詩人」のイメージなので、詩集のほうもぜひ読んでみてほしいとおもいます。


三代目魚武浜田成夫詩集―ベスト1982‐1999
三代目魚武浜田 成夫
メディアファクトリー
1999-12









 

37歳、京都市在住。

現在、フリーのCADオペレーターとして、おもに3DCADデータの作成をしております。

使用するソフトは「Metacam」がメインです。

3Dプリンターを使ったものづくりにもチャレンジしたいので「123D」にも挑戦中です。

フリーランスなんてカッコつけてますが、勤めていた会社の正社員を辞め、今までやっていた業務を下請けとして

やらせてもらっているだけです。

それでも、独立は独立、自営業にはかわりない。開業届の出したからね。名刺もつくったし。

すべては「再就職手当て」をいただくため。

失業保険の裏技についてはまたあらためて書きましょう。ググればすぐわかるような内容ですが。


趣味は、自転車、バイク、ライブハウス巡り、一人旅、料理、デジタルガジェット、アニメ、そして、

黄色よりの箱推しのモノノフです。

現在所有の乗り物達

ロードバイク→2014 FUJIバラクーダR
 
バイク→HONDAグロム 

くるま→ダイハツムーブ(L900S)

今年の目標はまず、狩猟免許の取得、猟師デビュー、あとはいろいろ副業になりそうなことを探して

実践していきたいと思います。

あとは 趣味にまつわる、どーでもいい話や、ちょっとためになる話なんかを提供していきたいとおもいます。

よろしくお願いします。 


音源が売れない。では何を売るか?


DOMMUNE」というサイトをご存知だろうか。

おそらく日本で、いや世界でもトップクラスのクオリティーを誇る、音楽配信メディアである。

どんなものかは1度みて、きいてもらえばわかるとおもいます。

できれば、PCに付属してるしょっぼいスピーカーじゃなくて、


最低でもこれぐらい、できれば


これぐらいの、安くてもウーファーがついているやつがおススメです。

いい機材をそろえればそろえるほど、おうちがライブハウスに近づきます。

「DOMMUNE」は2010年にUSTREAMをつかってはじまりました。

「LINE LIVE」や「AbemaTV」がでてきたのがここ1年ぐらいのことで、しかも母体がLINEとサイバーエージェント

でしょ?

「DOMMUNE」は宇川直宏氏の個人メディアです。

個人で赤字をだしながらでも、自分の価値観を主張し続ける。

一度現場に見に行ったんですがDJブースのあるおしゃれなBARみたいなところで、

20人もはいればいっぱいになるようなキャパ。

001
006


ただカメラの数はさすが、たしか5台。

それを宇川氏本人がスイッチングし配信している。

現在はUSTREAMではなくYouTubeを使用。配信ソフトは「wirecast」

これだけの設備投資と維持費、人件費、出演者のギャラ、とても入場料だけではまかないきれないだろうし、

いつまで続けられるんだろう?と正直心配でした。

資金が尽きたらこのすばらしいメディアが無くなってしまうのかと。

ところが、宇川氏は予想もつかない方法でマネタイズを始めました。

その名も「DOMMUNE光」!!!!!!

光回線を売る!

契約すると、いままで門外不出だった過去の配信アーカイブを見ることができるようになり、

そして当然「DOMMUNE」の視聴環境も向上し、より安定することになる。

配信に特化した自分達のセールスポイントを最大に生かした、まさにWINWINなアイデア!!!!



ぼくは生配信ができるライブハウスがもっと増やしたい。

光回線さえあれば、すぐにでも配信はできます。スマホひとつあれば。

USTREAMやツイキャス、ニコ動、Periscope、Vineなどなど、動画配信アプリも充実してきました。

音にこだわるなら、

こんなのもあるし、

ビデオカメラでやるなら


こんなのもあるし、

日本中のライブハウスのライブが家で観られるようになったら?

ライブハウスのライブ配信専用のサイトを作って月額定額とかにしたら?

そのお金がライブハウスなり、バンドに還元されるシステムがつくれたら?

ハコのキャパシティに関係なく収入が得られるようになったら?

不可能じゃないですよ。

「配信したらライブハウスにくる客が減る。」ってだけで思考停止してたら、

先は無いですよ。






 

皆さんご存知のように、いまや世界を代表する観光地として有名になった、わが街「京都」ですが、

今後さらに発展していくことは間違いないでしょう。

そこで、これから新しい事業を立ち上げようと思っている方に「京都」をおすすめする理由を3つ挙げてみたいと

思います。


理由その1】 宿泊施設向けの建物、土地がまだまだ余ってる。

発展の軸になるのはやはり観光、インバウンド需要による都市開発。

特に宿泊施設の建設ラッシュがすでに始まっていて、そしてその多くは空き家になった町家の跡地に建てられて

います。

実は京都市は「京町家の空き家対策」が市の重要課題になっているほど、空き家が多いのです。

とはいえ、やはり優良な物件は不動産屋が、歴史的価値のある建物なんかはNPOが保護に動いたりしているの

で、いい場所は早い者勝ちですけど。

さらに、京都市は「学校跡地」の宝庫でもあります。

少子化による小中一貫校への統廃合により使われなくなった小学校がこんなに。立地はこちら。 

校舎、グラウンド、体育館、プール、給食室、があってこの立地、夢が広がりますねー。

個人的には体育館をビール工場にして、グラウンドにでかいテントを建ててビアホールにして、校舎内の各教室

をお祭りの屋台みたいにして、のんだくれテーマパークができたらいいなーなんて思ってます。

(そういえば周山街道ビールの設備は買い手がついたのだろうか?)

あとは、野菜工場とか、自転車のパークとか。

アイデアとお金のある法人の方はどんどん京都市に提案してください。→「京都市・学校跡地活用の推進」


 【理由その2】 娯楽の不足。主に夜の。

やっぱり観光の目的って「夜」じゃないですか?食べるにしても遊ぶにしても。

行ったこと無いですが、世界の有名な観光地って、「夜市」「屋台」「夜景」みたいなイメージなんですよ。

 
京都の夜で外国人観光客を見かけるのは、「HUB」みたいな飲み屋か「クラブ」。

つまり、彼らの文化に寄ったスポットに集まるってことですな。

京都は全国的にみても「ライブハウス」が多い街なのですが、一見で外国人が入ってくることなんてまず無い。

僕が何かと理由をつけて「東京へ行きたい」と思うのは、娯楽の数とクオリティが段違いだから。

東京で流行ってるモノは大体、大阪、名古屋、福岡、を経て日本中に広がる。みたいな流れがありますけど、

まず、京都に持ってきてよ!娯楽に餓えた人いっぱいいますよ。あと小金持ちも。


【理由その3】  適度に田舎、適度に都会
 
僕が猟師をやろうと思った理由のひとつがこれです。

完全に田舎に引っ込むつもりもないけど、自然相手の仕事もしたかったんです。

半農半Xというスタイルがやりやすい。

具体的には京都市内から車で1時間も走ればかなりの山奥に到達できます。さらに1時間走れば、もう海です。

農業、林業、漁業+クラウドソーシングで生きていく、なんてことも全然夢じゃありませんよ。 

京都縦貫道の開通のおかげで 、市内⇔海・山のアクセスが大幅に改善されたので、

例えば、綾部あたりに家を買って、街にも、海にも、山にも送り迎えできるプレミアムな民宿を経営するとか。



というわけで皆さん、「京都」ってちょーどええですよ!

↑このページのトップヘ