HuskiesLAB

Fラン卒、町工場勤務→フリーランス。 副業、兼業、なんでもありで生きていく。 生き方研究所

2016年06月

こんばんわ、ハスキーおじさんです。

皆さんギャンブルはされますか?

僕は、毎年、有馬記念だけ馬券を買うのと、気がついたときにジャンボ宝くじを買うぐらいで、

パチンコ、パチスロも人生で1回だけですね、やったのは。正直なにが面白いのかわかりません。

プログラムされた機械あいてに当たりを引くまでお金を入れ続ける、ただの作業でしょ。あんなもん。

それと比べて、公営ギャンブルは「人」がやることなので、より「不確定要素」が混じってくるので、

予想する楽しみや、「レース」として見るだけでもそれなりに楽しめます。

僕の住む京都には「京都競馬場」と「向日町競輪場」があります。

京都競馬場は、開催の無い土日でも開放されていて、親子連れなんかでも楽しめる大きな公園のようになっています。(もちろん馬券も買えます)

向日町競輪場は行ったことが無いのですが、こちらも開催が無い日に「トラックフェスタ」というのが行われていて

事前にエントリーすれば誰でもあのバンクを走ることができるのです。

しかし、毎年のように「競艇場」「オートレース場」「競輪場」が全国各地で消えていっています。

理由はいろいろあると思いますが、僕が思う1番の理由は、

「レース」の種目が1つしかない。

「競馬」は芝、ダート、障害、距離も1000~3600mなどバラエティーに富んでいるのに、

「競輪」「ボート」「オートレース」は決まったコースを決まった周回数走るだけ。

アメリカ人は「NASCAR」が大好きだそうですが、オーバルコースをぐるぐる200周以上も眺めて楽しいと思える

人たちは幸せだなと思います。

そのNASCARだってオーバルだけじゃなく、ロードコースで開催するレースがちゃんとある。

「ボート」「オートレース」は難しいかもしれないかもしれないけど、「自転車」にはいろんな「種目」がある。

「競輪」がトラック競技の「KEIRIN」に採用されたように、チームパシュートや追い抜きを「競輪」に採用して、

着順を当てるだけじゃなく、どっちが勝つかの2択の車券ができたら、すげーわかりやすいし、気軽に楽しめると思うんだけどなー。

「競艇」もあれだ、楕円じゃなくて、たまには8の字に回って見たり、「ジムカーナ」みたいにしたらええねん。

初心者はぱっと見て、絵的に面白いかどうかでしか判断できひんのやから、「駆け引きガー」とかいわれても、

いきなりは伝わらんよね。

世間では「公営カジノ」がどうとかいってるけど、今あるものを有効活用してほしいとも思う。

でかい建物が閉鎖されると、そのまわりの地域までが廃れた感じになっちゃうから。

アドバイザーやらしてくれないかな?


 

昨年の9月からフリーランスとなり、時間的な余裕が増えました。

増えたというより、いくらでも調整がきくようになったというほうが正しいですね。

なので、正社員時代にはやりたくてもなかなかできなかったことにどんどん挑戦しようと決めました。

  1. 狩猟免許を取る。猟師になる
  2. 野菜作り    
  3. バイク作り(作りかけのJAZZとシャリーを完成させる)
  4. 断捨離(ヤフオク、フリマアプリ、ジモティー)
  5. 自転車にもっと乗る。(目標アベレージ30㎞)
  6. クラウドソーシングに挑戦(クラウドワークス、ランサーズ)
  7. 何かと理由をつけて東京へ行く
  8. なんとか理由をつけて沖縄へ行く
実は狩猟免許の試験は去年に受けるつもりだったんです。受ける気満々だったんですが、

試験の前(通常1週間前ぐらい)に猟友会主催の講習会ってのがありまして、これを受けていないと合格が難しいんですね。

なぜかというと、試験の範囲がわかるというのももちろんですが、実際のわなの取り扱い方をレクチャーしてもらえるというのが一番の理由です。

その講習会が去年は募集開始から早々に定員一杯になっていたらしく、泣く泣く受験を諦めたのでした。

なので今年は受け付け開始と同時にばっちり申し込んでおきました。

第一回はわな猟 第二回は第一種猟銃、の2つを受験予定。

試験というものを受けるのが何時振りかわからないほど久しぶりですが、結構いい金額払ってるのでなんとか

1発で合格できるようにがんばります。

ちなみに試験は複数回同時に申し込めますが、1つ受検して、合格してから次の試験を申し込んだほうが割安です。

講習会には定員がありますが(京都府は今年三回開催各120名)試験には定員はないので。


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ある時期から、自分の身の回りに独立起業する人間が増えてきました。

飲食業でバイトしていた知人がカフェをオープン(今年9周年)

バイク屋時代の同僚が独立(ハーレーのカスタムショップとインジェクションチューニングショップ)

親の会社から、子会社を起ち上げた友人。

同窓会で再会した同級生の中にも、美容師、ネイリスト、運送会社、車屋、ヤクザ、建築屋、

ほら、あなたの周りにもいるでしょう?いない?きっと知らないだけです。いっぱいいます。

「だからなんやねん、みんな長いこと修行して技術を身に着けて独立したんやろ!
なんの技術もない自分が起業なんてできるはずないやろ!」

ほんとにそう思いますか?

確かに今あげた職業にはそれぞれ免許や資格があります。

中には実務経験が無いと取れない資格もあります。

でもね、自分に資格がなくても起業はできますよ。資格がある人を雇えば。

先に挙げたハーレーショップの友人は、メカニックと営業マンの二人で起ち上げました。

自分にできないことはできる人に頼む、一緒にやる。それで解決。 

 最近はクラウドファウンディングなんかで、お金を集める手段は増えてきましたけど、

アイデアだけがあって、技術や知識がない人が起業するために、協力者を探せるマッチングサイトとかが

普及すれば、日本もイスラエルみたいに起業大国になれるかもしれませんね。

一人でできなきゃみんなでやろう。

超有名起業家たちは結構みんな丸投げ上手ですよ。

シンプルに考える
森川亮
ダイヤモンド社
2015-05-29

 LINE創業者や、



 


連続起業家なんかも、

人を引き込むというか、巻き込むのがうまい。

当たり前っちゃ当たり前なんですけどね、一人でできることにはやはり限界はある、

何より一人でやるより、二人、三人でやったほうが早い。

あなたと同じ夢を抱いている人はきっとたくさんいますよ。

どんどん夢、語っていきましょう。
 

CADってご存知ですか?

建築設計や金属加工、今流行の3Dプリンターでモノを作る際に必要となるソフトです。

なかでも、僕は板金CADといわれるものを使って仕事をしていました。

 cad-fig1

             ↑こんな感じ。


上の画像の右下のような図面を見ながら、3Dデータを作っていき、レーザー加工機用のデータに変換する。

つまり、製造過程のスタート地点といえます。

ここから、鉄板をレーザーでカットし、プレスブレーキで板を曲げ、溶接、という流れで加工されていきます。

こういった会社、いわゆる町工場はきっと皆さんの近くにもたくさんあると思います。


そして、これらの会社の多くは常に人材が不足気味という事実があります。

理由はいくつかあります、

技術を習得して従業員が独立していく場合、 

単純に仕事がキツイ、給料、休日、に満足できない等々。

僕が会社を辞めた理由もまあ、そんなところです。

で、今その会社を辞めた僕が何の仕事をしているかというと、

辞めた会社の、いままで自分が使っていたデスクで、今までと同じ仕事をやっているのです。

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 もちろん、最初からそうしようと思っていたわけではありません。

とりあえず、失業給付金がでるまでの3ヶ月間はダラダラするつもりだったので。

ですが実は、退職まで数週間というときに社長から、

「あと1ヶ月退職を延ばしてくれないか?」とお願いをされたんです。

 求人を出してはいたものの、なかなか応募もなく、採用しても試用期間で去っていく人ばかり。

「でも、だからといって退職を1ヶ月延ばしたところで、ただ問題を先延ばししただけで何の解決にもなりませんよ。とにかく、こっちは就業規則どおり退職の手続きをしたんだから、辞めさせてください。 
それでも、仕事が回らなくてどうしようもなくなったら、僕は外注として仕事を請けることはできます。
とりあえずいったんけじめはつけましょう。」

ということで、 無事退職はできたのですが、

キッチリ1ヵ月後、社長から「外注として仕事を請けてくれ」との電話があり、

今に至ります。

なので、今僕が会社から受け取るお金というのは、給与や日当ではなく、あくまでも外注費

当然毎月会社に対して請求書を発行してますし、国民健康保険ですし、国民年金です。

こんな感じで、フリーランスになってしまったわけですが、正直めちゃめちゃ気が楽です。

その辺のフリーランスのメリット、デメリットについてはあらためて語りたいと思います。 

はじめまして、「ハスキーおじさん」といいます。

名前は思いつきなのでそのうち変えるかもしれません。

そこまでおじさんではないので(37歳)。

このブログでは、Fラン卒(1.5留)で、バイク屋、厨房機器販売、板金工場、と職を転々としながら、

現在、個人事業主としてなんとか生きていけてる 僕の現在、過去、未来を自分自身の備忘録もかねて、

つらつらと書き綴っていきたいと思います。


僕自身、飛びぬけて秀でた知識やスキルがあるわけではなく、

家が金持ちかというわけでもなく、ただ、そのときやりたい事をやり、あきたら辞める、

その繰り返しでここまで生きてきました。

そして、死ぬまでそれを繰り返していくのだろうと思います。

やりたい事をやらずに死ぬのは人生の無駄遣いだと思うから。

なので、「こんないい加減な生き方でも、何とか生きていけるし、やりたいこともできるんだよ!」

ということを、伝えていくことによって、今、自分が置かれている環境がとても苦しいと感じている人が

より「人生を楽しむ」方向へと思考のベクトルを傾けてくれたら、うれしいです。

 

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