HuskiesLAB

Fラン卒、町工場勤務→フリーランス。 副業、兼業、なんでもありで生きていく。 生き方研究所

カテゴリ: バイク  

以前に作った、1号機の写真が出てきたので、

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 とはいっても、これは前の持ち主が、パーツだけそろえて放置していたのを、

ぼくが受け継いで、完成させたので、100%自分の作品ではないんですけど。

友人のバイクショップで作業させてもらいながら完成させて、

記念に店のブログに載せてもらったら、問い合わせが殺到して、

最終的には、山形県へ嫁いでいきました。

カスタムの内容としては、

  • NSR50 Rサス流用
  • スイングアーム延長
  • メーカー不明タンク(自家塗装)
  • 自作シート(サスペンションつき) 
  • 88ccぐらいのボアアップ(たぶんキタコ)
  • 市販Rフェンダー加工
  • PC20キャブ
  • ハーレー純正スクリーミンイーグルスリップオン加工 

こんなかんじでしょうか。

いまでも、走ってるのかなー? 



「勝つため」にレースに出る人と、「出ること」が目的でレースに出ている人。

この、本間利彦さんのブログをみて、

「?」となるか、「!!!」となるか。

草レースでも、タダでは走れないんですよ。当たり前やけど。

交通費、エントリー費、練習走行代、宿泊代、タイヤ代、消耗品代。

そして、有給。 

そこまでお金を使って、「レースに出れて走れれば満足」って、

どんだけブルジョワな趣味なんですかね?

僕の師匠や、僕の友人や、後輩は、みんなガチでレースをやっている、又はやっていた人間ばかりで、

「出ることに意義がある」という崇高なアマチュア精神の持ち主ではない人ばかりです。 

だから、「出るだけで満足派」の人からしたら、なんでそんなことまで考えるの?

というところまで考えています。

耐久レースであれば、インラップ、アウトラップ、はもちろん、燃費。

そして何より、それらの「意思決定」をする「監督」すらいないチームがあるということ。

 そして、インジェクション全盛の現在においても、

サブコン、フルコンなどのマッピングの理解度がまだまだ深まっていないこと。

知識や理論を理解することで、他者とのアドバンテージを築くことはまだまだ可能です。

それを理解したうえで、走りこむことでさらにそのアドバンテージは広がるでしょう。

わからないことは素直に聞きましょう。

インジェクションのことなら、「Zakk Motorcycles」まで。

ハーレーのドラッグレースから、JSB、ST600、ミニモト、と幅広い選手をサポートしている、

僕の師匠の店です。ごひいきに。
 

いよいよ、近づいてきた二輪レースの世界最高峰「motoGP 日本GP」

シリーズ終盤に向けて目の離せないレースが続いています。

前回のサンマリノGPでは、D・ペドロサが今季初優勝

昨年の日本GP優勝者がここにきて調子を上げてきました。

「レジェンド・同級生」V・ロッシも前戦優勝から、次戦アラゴンGP、

そして、昨年2位のこの日本GPに乗り込んできます。 

現在のランキングでは若干M・マルケスが抜けてる状況ですが、

まだまだ分かりませんよ。スズキも勢いがでてきましたし。

さらに、ヤマハの中須賀選手をはじめとする、ワイルドカード勢も各クラス注目の選手が、

スポット参戦しますので、こちらも楽しみです。

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昨年はコネを駆使しまして、ゲストパスを手に入れたので、 

念願の現地観戦することができました。高速自走+車中泊で。

決勝は天候に恵まれず本来のレーススピードを見ることはできなかったのですが、

逆に、「雨の中あのスピードで走るんだ! 」と衝撃をうけました。

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しかし、終わってから痛感しました。

さすがに関西圏から、「もてぎ」は遠すぎです。

日曜の決勝を見終わってから、帰ろうと思うと、まず駐車場出るのに渋滞、

さらに最寄りのインターチェンジまで渋滞、おまけに高速でもそこそこ渋滞。

これはやはり、月曜日に有給とれるホワイト企業にお勤めの人でないと無理です。

しかも、僕は最近、スカパーを解約したので、今年はテレビ観戦もできない。

地上波放送はやるのかな?

日テレの「マルチスクリーン配信」があるのでPCでは見れるんでしょうけど、音が出ないんですよ。

どうしようかなーと思っていたところ、「MotoGPライブ観戦会」というイベントが、

ヤマハコミュニケーションプラザで行われるという情報をキャッチしました。

最近リニューアルされて、観に行きたいなーと思っていたところに、このイベント。

静岡県磐田市もけっして近い場所ではないのですが、もてぎにくらべたら全然近い。

しかも、静岡にはあの伝説のハンバーグレストラン「さわやかがあるじゃないですか。

これは行くしかない。

ミュージアムを堪能し、そのままレース観戦、さらにグルメ、すべて満喫できるツアーが完成です。

関西圏の皆さま、このツアー、いかがでしょうか?
 
MotoGP 15
インターグロー
2015-10-01







MotoGPパフォーマンス・ライディング・テクニック
アンディ イボット
ウィック・ビジュアル・ビューロウ
2007-09-22


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前回、HONDAのCBRはもう駄目だ、的な記事を書いたら、

こんなサイトができていました。

2017 HONDA MOTO GLOBAL」 

そのサイトにある「10.4」とされている動画 。

間違いなく次期スーパースポーツではあるのでしょうけど、

気になるのがそのエキゾーストノート。

「並列4気筒じゃない?」ような気が。

もし、V4復活なら、世のおじさん方は歓喜でしょう。

となると「CBR」の名前は使えないよなー。

「RVF」かな「VFR」かな?

どっちにしろ、とんでもないのが出てくるのは間違いないでしょうね。

楽しみです。 

やりたいことをやれ
本田宗一郎
PHP研究所
2010-09-03


 




2017年FIA世界耐久選手権の開幕戦、ボルドール24時間レースで、

日本のプライベーターチーム「エヴァトリックスターレーシング」(Kawasaki ZX‐10R )が、
 
見事、3位表彰台を獲得。

同じく、日本より参戦した「F.C.C TSR HONDA」はHONDA勢最上位の5位入賞。

鈴鹿8時間耐久レースや全日本選手権などを主戦場とする、「MFJ」カテゴリーの、

この2チームが「耐久職人」とも言われる、「世界耐久選手権」チームたちを相手に、

24時間という過酷なレースを戦いぬき、このような結果を残したことは、

日本のレースを戦う、各チーム、各ライダーに大きな希望、

そして大きな刺激になったことだろう。

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しかし、リザルトをみるかぎりHONDA勢はもう現行のCBRでは、

トップ争いは厳しい状況ですね。 

それでも、友人のTSRのメカニックが言うには、

「ストレートでは340/km出てた」そうです。

ま、2km近いストレートなら出るでしょう。 

さーて、 新型投入はいつになるのでしょうねー? 

とんでもない、大人げない、化け物のようなマシンをぜひ期待してます、

熊本工場の被災で大変な状況で、頑張っておられる方、たくさんいると思います。

だからこそ、強いHONDAを世界に見せてほしいと思います。



最後に、24時間という、鈴鹿8耐の3倍も長いレースを戦い抜いた、

関係者の皆さんに、

「お疲れ様でした!」 

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