HuskiesLAB

Fラン卒、町工場勤務→フリーランス。 副業、兼業、なんでもありで生きていく。 生き方研究所

タグ:狩猟

狩猟を始めてからずっと気になっていたことがありまして、

それは、山に埋設した動物の残滓はどこに持っていかれるのか?ということ。

主犯は大体イノシシなのはわかっているんですが、

「どこから来て、どこへ持っていくのか」

そのルートを確認したかったので、トレイルカメラを設置してみました。



ここに写っているのが、親子なのか、ただの群れなのかわかりませんが、

興味深い行動がいろいろ見受けられます。

子供達は、ちょろちょろ動き回っているので、警戒心より好奇心が上回っているんでしょうね。

一回り大きい奴は、食事中に近寄ってきた子供を威嚇するような行動をとっているように見えます。

そしてなにより、倒木をまたぐとき見事に同じ場所をまたいでます。

これはわなを設置する際にとても参考になりますね。

引き続き、観察していこうと思います。


カメラ買い増しせんとあかんなー。




京都府で散弾銃の所持を目指すなら、
「京都府クレー射撃協会」https://kyoto-clay.jimdo.com/散弾銃所持について/ が1番わかりやすいです。
まず、最初の関門、「猟銃等講習会+ペーパーテスト」。
これ、結構落ちる人多いです。
受講料もバカにならないので、是非1発合格を目指しましょう。
合格の為のポイントは、
「出題の範囲を聞き漏らさない」です。
講習の内容はテキストを読むだけなので、非常に退屈ですが
「第何章の何ページから何ページの範囲から何問出題されます」という言葉だけは必ずメモしておきましょう。
ペーパーテスト前には自習の時間がありますので、しっかり予習をしましょう。
テストは3択で正しいものを1つ選択するというやつです。
昔受けた原付免許の試験みたいな感じなので、言葉のひっかけには注意しましょう。


熊が多く出るっていいますね。

どうも今年は、そんな年みたいです。

よりによって「猟師」デビューの年に。

 こわっ!

熊よけの道具も、教えてもらえるのだろうか? 

前回に引き続き、車のお話。

最近よく言われてますよね、「若者の〇〇離れ

特に、よく耳にするのが「若者の車離れ

今の若い子達が車を所有しない理由。たとえば、
  • 「経済的な理由」  ・新車価格が高い、保険料、駐車場代などの維持費。
  • 「カーシェアリングの普及」  ・必要なときだけ利用できるようになった。
  • 「 晩婚化」  ・自分ひとりが移動するなら、公共交通機関が最良。
    「草食化」  ・一人が楽、彼女はいらない。 
などがあげられるのですが、あえて言いましょう、


そうじゃない


僕より少し上の世代(40代)は、18歳になって免許が取れるようになったら、

即、教習所。即、中古車購入。

ちょっと、やんちゃな高校なら、卒業式に車で乗り付ける、なんてことが普通だったらしいです。

つまり、「車を持ってる」「バイクを持ってる」と行くことが「ステータス」だったわけです。

もっとストレートにいうと、「カッコつけるため」だったのです。

さらに、ゲスい言い方をすると、「女にもてたい」からです。

逆にいうと、「車も持ってないような男は、見向きもされなかった」といってもいいでしょう。


ホイチョイ・プロダクションズ」の「青春3部作」を観てください。

私をスキーに連れてって [DVD]
原田知世
ポニーキャニオン
2003-11-19

波の数だけ抱きしめて [DVD]
中山美穂
ポニーキャニオン
2010-06-25

彼女が水着にきがえたら [DVD]
原田知世
フジテレビジョン
2003-11-19


車が無いと好きな彼女を追いかけられないんですよ。

だから、ちょっと無理しても車を買うんです。

今、車が売れないのは、カッコつけられる車が無いからです!

では、今、どんな車を作れば若者が飛びつくか?

答えはこれです!

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 そう、「サニートラック」通称サニトラ

つまり、ピックアップトラックです。

人間は自分ともう一人が乗れたらいい。

荷台には、何でもつめるので、ここで個性をアピール。

サーフボードを積んで丘サーファーをアピールするもよし、

バイク、自転車、テントを積んでアウトドア好きをアピールするもよし、 

冷蔵庫、テレビ、洗濯機を積んで、「引越しを手伝える」、役に立つ男をアピールしてもいいし、

フルラッピングで、オタクアピールをしてもいい。

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「え、軽トラでいいやん?」って思いましたか?

いやいや、軽トラ、ダサいやん。

軽トラでデートできる?表参道ドライブできる?

ダサかったらイカンのです。カスタムできる余地を山ほど残しておかないとダメなんです。

どんなものでも、自分なりにアレンジできないもの、個性を出せないものは売れないんです。

遊び方まで作る側が決めてはいけないんです。


日産よ、今こそサニトラを、トヨタよ、今こそハイラックスを

復活させてはもらえないだろうか?

今手に入る、ピックアップトラックは、大きすぎるんだ!

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 是非、国産メーカーの設計、開発の方お願いします。

これから、都心から地方へ移住する若い世代が増えていくことは間違いないです

そして、地方へ行けば行くほど、「車」は普段の足として必ず必要になってきます。

なので、「地方移住者」「若者」「農作業」「狩猟」向けの車を是非作っていただきたい。

  • ベンチシートで親子3人でも乗れる仕様。(家族が増えたらミニバンへ)
  • 小排気量ディーゼル、もしくはダウンサイジングターボ。
  • ロング、2キャブの設定あり。
  • 100万円台。海外工場製でもいい。

 これ、絶対海外でも、需要ありますよ。

とかいいながら、僕が猪、鹿を積んで走れる車が欲しいだけなんですけどね。 



新型NSX
がついに日本で発売開始されましたね。


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お値段2370マン。

買えませんし、いりません。

そんな金があるなら、こっちを買いましょう。


移動式解体処理車

  トラックの車体や荷台などを手掛ける北村製作所(新潟市江南区)は鹿やイノシシを捕獲現場の近くで解体し、鮮度を保ちながら野生鳥獣肉(ジビエ)を運搬できる全国初の「移動式解体処理車」を報道陣に公開した。NPO法人の日本ジビエ振興協議会(埼玉県三郷市)とトヨタ自動車グループが開発に当たり、厨房(ちゅうぼう)機器メーカーのホシザキ(愛知県豊明市)などと共同で完成させた。同協議会は長野県内で実証実験に今後取り組み、各地への普及を目指す。

 2トントラックを改造した解体処理車は長さ約6・5メートル、幅約1・9メートル、高さ約2・9メートル。後部に内臓を取り除いて皮を処理できる作業室と、最大5頭分の枝肉を保管できる専用の保冷室を備える。北村製作所の本社で19日、披露した。

 肉の鮮度や衛生・環境面に十分配慮した仕組みを採用。作業室内は常に低温に保たれ、500リットルのタンクにためた電解水を使うことで解体した肉を少量の水で殺菌できる。解体に使った水も車内にため、現場に垂れ流さない。枝肉は解体処理施設に運び、料理店や消費者らに届くようにする。

 車を考案したのは、同協議会の理事長で長野県茅野市のレストラン「エスポワール」のオーナーシェフを務める藤木徳彦さん(44)。捕獲された鹿やイノシシは全国で14%しか食肉として使われず、山中に埋めるなど処分しているのが現状で、解体処理施設も住民の反対で建設が進まないケースが少なくない。ジビエは鮮度が落ちると硬くなったり臭くなるため、藤木さんは「この車で、捨てられていた命を有効活用できる」と意義を強調する。

 同協議会によると、鹿やイノシシなどは全国で増え続け、農作物や林業に大きな被害が出ている。一方で高齢者が多い地元の猟友会メンバーは60キロ程度の重さがあるシカを駆除しても運べず、放置せざるを得ない状況という。

 車両の価格は1台当たり1600万円から1800万円程度となる見込み。長野県富士見町の猟友会会員らで作る「信州富士見高原ファーム」で8月半ばから実証実験を始め、全国各地も巡回する計画だ。

 自治体や事業者からの問い合わせも相次いでいるといい、藤木さんは「鹿やイノシシが一般的な肉として食べられるようにしたい」としている。

「全国初の移動式解体車開発 新潟市の北村製作所が参画」 ー産経ニュース


なんと、2000マンでおつりがきます!

この移動式解体処理車を買って 、「出張解体サービス業」なんてできないかなー?

狩猟免許取るひとは、みんな獲物をとるまでは、やりたいんですよね。

だけどその後の、放血、腹抜き、解体が1番のネックなんですよ。

上の記事にもありますが、ここの処理をいかに的確に行うかが、食用になるかどうかの

最重要ポイントなのです。

いかに早く血を抜くか、内臓を抜く際にいかに傷つけず処理できるか、

うっかり内容物を撒き散らしてしまおうものなら、

においが肉に移ってしまって、とてもじゃないが食べられたもんじゃないらしいです。

だから、そのみんなが「やりたくない」「めんどくさい」部分を請け負うサービスが、

必要だと思うんです。

特に、猟師の高齢化により、この手の作業は多くの人にとって負担になっているはずです。

具体的には、年間、および狩猟期間中の有料会員制にして、会員にはGPS端末を貸し出す。

もし、獲物が取れたらその場から電話してもらって、GPSを頼りに現場へ向かう。

その際に、放血、腹抜き、まで依頼するか、自分でやるか相談して、現場での作業にかかる。

そのほか、有害駆除の手続きのお手伝いや、もし獲物が死んでしまっていた場合の処分の代行など。

狩猟にかかわる、作業全般の代行サービス。

どうでしょう?

まあ、まったく狩猟経験の無いまま、思いついたまま書いてるので、

実際の現場での需要はわかりませんが、

スーパーの鮮魚売り場で、買った魚をさばいてもらうように、

気軽に利用できるサービスになれば、もっと狩猟をやってみたいと

思う人も増えるかも知れないし、良質なジビエ肉の供給にもつながる。

供給と品質が上がらなければ、飲食業や加工業への消費拡大を訴求できない。

狩猟の第6次産業化を進めるためにも、このアイデアだれか実現して!

資金集めには是非「goodmorning by CAMPFIRE」を。

 
 

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